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松鷹図
松鷹図 (あざみ野アートフォーラムにて2019)202x1040cm

あざみ野アーティスト村とは

2017年9月より横浜市あざみ野にて日本画家伊東正次先生を迎えて活動を開始しました。日本画、デッサン、水彩画などのお教室などの運営を行い初心者からプロまで指導し多方面での活躍を応援しています。また、絵画の世界にとどまらず、音楽、舞踊などとのコラボレーションによるイベントや芸術祭もアートフォーラム、古民家やホテルなどで開催しています。あざみ野アーティスト村での活動は「国境を越え、時代を越えて、心に響くアートを創造し多くの人々に届けること」、を目標としています。

主催 村長 長尾まこ

横浜市磯子区生まれ現在青葉区在住、成城大学短期大学部卒後、株)ブリジストンを経て画廊、イベント会社、服飾関係などの経験を活かしてあざみ野アーティスト村を立ち上げる。

アドバイザー 伊東正次

1962年 愛媛県久万高原町生まれ。多摩美術大学日本画科在籍中、加山又造、米谷清和に学ぶ。
大学院修了後オブジェやインスタレーションを制作する。院展同人伊藤髟耳との出会いをきっかけに日本画に戻ることに。樹木や花をテーマにして襖絵を描き始める。
現在は日展に所属しながら、寺社、公共スペース、古民家、ホテルなどで襖絵を展示するなど、生活に身近な場所での展示をめざす。

2004 臥龍桜日本画大賞展優秀賞
2008 雪舟の里総社 墨彩画公募展奨励賞
2011 トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 〜明日の日本画を求めて〜審査員推奨
2016 日展特選
2019 日展審査員
多摩美術大学大学院美術研究科修了 現在 日展準会員

Masatsugu Ito

Masatsugu Ito was born in Ehime in 1962. While he was a student of Japanese painting at Tama Art University, he studied under Matazou Kayama and Kiyokazu Yonetani.
After finishing the master’s course at Tama Art University, he began to produce objects and installations. He got acquainted with Hoji Ito, a member of the Japan Art, by whom he was influenced to return to Japanese painting. Since then, he has drawn fusumae sliding screen paintings with themes of flowers and trees.

In exhibiting his works, he always uses facilities like art galleries, old Japanese houses, temples, shrines and the public libraries so that more people can enjoy Japanese paintings in a relaxed manner.

2004 Garyuzakura Japanese Paintings grand prize exhibition (Excellence Award)
2008 Sessyu no Sato Ink paintings Art Competition (Incentive Award)
2011 Triennale Toyohashi (Recommendation of the Jury)
2016 Nitten (Excellence Award)
Currently Nitten associate member